登録した後に


アタック派?レシーブ派?

自分がどういうスタンスをとるかで会える相手の質も変わってきます。
例えば自分が出会い系に登録しておきながら、どうでもいいや誰でも。というスタンスをとっていれば、
不思議と出会える相手もそういったどうでもいいやという適当な人がきます。
なので、出会い系に登録して、自分から相手を見つけにアタックをかけるか、
自分をアピールして相手からアタックしてくるのを待ちレシーブをとるか、
どちらのスタンスでいるかによってよってくる相手もかわってきます。
ここで、自分がどういう男を求めるのかを考えてみましょう。
自分が体育会系の兄貴が好きなら、体育会系の兄貴はどちらなのかを考えてみます。
きっと体育会系はアタック派だろう。そう考えると、自分からアタックをすべきだということになります。
自分が若い美少年くんが好きなら、美少年くんはきっとレシーブ派だから自分はレシーブ派になるべきだと考えます。

ゲイ親爺のようなおじいさんが若い子をゲットするときは、常にレシーブ派に徹します。
プロフィールに、レシーブ力のある内容をしっかりと記して待つだけです。
アタックをしてきたらやさしく丁寧にレシーブをしてあげること。それがコツです。
逆に体育会系の兄貴と出会うときは、プロフィールは案外雑でも大丈夫だったりします。
何よりアタックをかけていくことに力を注ぎましょう。

写メは登録すべき?

そうすると、写真を登録すべきかどうかもおのずとわかってきます。
自分は写真が載っている相手じゃなくてもいいと思うのなら載せなくてもいいし
アタック派に徹するから個人的に送ればいいと思うのなら載せなくてもいいし
なくとも心や強いアピールポイントがあると思うのなら載せなくてもいいし
自由だと思います。
ただ気をつけるべきは写真を載せることで、知りあいが見ていたらどうするか、という点です。
ゲイという人口は案外多いものです。
自分の会社にはいないだろうと思っている人も、実は同じ部署の隣の席の彼がゲイだったなんてよくある話です。
そうした時、その隣の彼も同じように出会いを求めていれば、10%ほどの確率で同じゲイサイトを使っています。
意外に人口は多くても、ゲイの為のゲイサイトは少ないからです。
そんな時、どうするかの言い訳も考えておきましょう。
ゲイ親爺は、ノンケコミュニティサイトに登録しています。
自分とは別のアカウントとして、そこに自分の写真を載せています。
そうすることで、ばれて聞かれたときに、ああ、悪用されたんだよ。と笑ってごまかします。
もちろん、タイプの人だったらそのままお付き合いを考えますが。

ところで、今悪用という点をあげましたが、悪用についても、もちろん心配する人もいるでしょう。
ゲイ親爺が今までの経験から感じたことは、無料ゲイ出会いサイトや、大手ノンケ向けコミュニティサイトほど悪用される危険性が高い、ということです。 これについていくつか理由を考えてみました。
1.悪用する人は自分が運営するサイトの写真を使わない。
2.有料ゲイ出会いサイトを使う人間は少ないため、収集できる枚数が限られてしまう。
3.悪用する人は悪用する先を収集元のサイトとユーザーがかぶってしまわないところを使っている。

このことから、ゲイで、さらに有料ゲイ出会いサイトの場合は、悪用される心配がほとんどなくなるものだと考えられます。
なので、ゲイ親爺は有料ゲイ出会いサイトを使う際は、基本的には写真を載せています。

もちろん推測なので、実際のところはわかりませんが、今現在悪用されたのは無料大手ノンケ向けコミュニティサイトにて掲載した写真のみです。


お誘いするのは恥ずかしい?

さて、そうこう言ってみたものの実際アタックを今までしていなかった人は、アタックをするのは恥ずかしいと思うでしょう。
しかし、そこはまあ一度やってしまえば大丈夫です。
10人アタックして、3〜4人帰ってくるもの程度に考えましょう。
そして、その中の1人と、話がはずむと考えるのが一番です。
また、話がはずんだ人のうち、最初はその10人に1人と出会えるものだと思うものが一番です。
失敗した人については気にせず次に行くことが必要です。
失敗はするものだと思っておきましょう。
相手にされなくて当然。あなたも、出会い系に登録して何人かからアタックされても、全員に返すことはしないでしょう。



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