出会い方の問題

誘い方


誘い方にももちろんイロハがあります。
サイトや、相手によってここは変えていくべきです。
例えば、無料サイトでの場合なら、基本的にそこでやりとりをしている以上、警戒心はある程度最初から緩和されています。
なので即アポだってある程度は許容されます。
反対に、有料ゲイ出会いサイトの場合なら即アポは厳禁です。
間違いなく誰もくいついてはくれません。
くいつかれているとしたら、それは遊び半分か冷やかし半分に登録したような愉快犯でしょう。
なぜ有料ゲイ出会い系サイトにて、即アポは厳禁なのか。考えてみれば当然です。
1.有料サイトに登録している=無料では、抵抗がある。
2.抵抗があるのは何故か。出会いに不安があるからである。
3.出会いに不安があるならば、即アポなんて相手を何もしらない状況で会うことはできない。

なのでもし即アポで会いたいというのであれば無料サイトか発展場を利用すべきでしょう。
ゲイ親爺から見れば無料ゲイ出会いサイトは発展場と同意です。

さて、誘い方のイロハですが、順を追っていけば何も問題はありません。
まずメールで挨拶をすることから説明をするとすれば、
1.メールで挨拶を交わす。
2.ある程度お互いを知るためにやり取りをする。
3.ある程度お互いに安心するためのやり取りをする。
4.気持ちを盛り上げていく。
5.待ち合わせを振る。
この流れさえできていれば、ほとんど断られることはありません。
ゲイ親爺はこの流れを踏んで断られたことは3度だけです。
ここで大切なことは、2〜4ですが、失敗を起こす人は、これをただ惰性で繰り返している場合が多いです。
惰性でただメールをこなすのでは相手には何も意識の変化は起こりません。
会ってもいいかなや、会いたい、という気持を真に芽生えさせることが何より必要です。



いい雰囲気になっても会うことを断られる。

相手に、会ってもいいかなや、会いたい、という気持が真に芽生えていないときでも、
基本的にやりとりしている以上、ストレートにまだ会いたくないなんて言われることは少ないです。
会いたいねとこちらが言えば、会いたいですねと返してこそくれますが、実際に誘うとまた今度という風に言われることがあります。
この場合、上記にあげた、2〜4の段階が足りません。
メールの量は十分にしたという人がよくいますが、内容がそれでなければまるで意味がありません。
やりとりなんてしていないことと一緒です。
相手がやりとりをしているうちのその他大勢と同じ扱いをされている状況でしょう。
しっかりと、相手を惚れさせるつもりでやりとりをすべきです。


アドレスは交換すべきか

実際のところ、これはする必要は特にはありません。
出会い系がここまで発達する以前は、某雑誌に投稿して、出会いを求めていました。
その当時は携帯電話だって発達していませんでした。
ちゃんと、待ち合わせ場所さえ決めれば問題なく会えるものです。
また、今はどのサイトも携帯電話のアドレスを登録すれば携帯からも閲覧できます。
当日だけでも携帯電話のアドレスを登録して、できるようにすべきです。
実際のところ、アドレス交換をするほどの人じゃないと思われている可能性もあるので、
そんな状態で交換をせがむと、出会いのために高まっていた雰囲気が一気に崩れることもあります。


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